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●基礎工事について
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| 鉄筋コンクリート造ベタ基礎 |
どんなに基礎(ベタ基礎)が頑強であっても、それを支える地盤が弱ければ、家が傾いたり倒壊する危険があります。
当社では、家を建てる前の地盤調査を徹底して実施します。 そして、調査結果に基づき、大切な住まいをしっかり支える最適な基礎計画をご提案いたします。 |
| 全棟地盤調査からはじめます。地盤に応じた最適な基礎計画づくり。 |
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基礎工事に入る前に地盤調査をしているところです。左の写真はスウェーデン式サウンディング試験による調査風景です。
写真の中で地盤調査を行っていますのは日本住宅保証検査機構(JIO)=ジオの方です。調査後数日して地盤調査結果・基礎仕様計画書が送付されます。
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建設省告示第1347号の規定による基礎仕様は
*地盤許容支持力:20KN/u以上→ベタ基礎
*地盤許容支持力:30KN/u以上→布基礎
と上記で判りますようにベタ基礎は地盤の弱い所で必要な仕様とされています。
弊社ではベタ基礎を標準仕様に採用しています。 |
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| ■建物全体を支える大型の鉄筋コンクリート造ベタ基礎。 |
基礎の立上がり部の幅は160mm、高さ420mm以上。一般の基礎よりひと回り大きい「ベタ基礎」を標準仕様にしました。ひと回り大きい事で、構造強度の強化を図るとともに、内部鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さが大きくなり、コンクリートの中性化による鉄筋の腐食を抑え、経年劣化による強度低下を抑えています。家を基礎全体で支える「ベタ基礎」の安定力は抜群です。
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| ■基礎工事@ ベタ基礎耐圧盤 |
| 基礎の不等沈下防止にはこの基礎が絶対です。 |
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写真はベタ基礎耐圧盤の施工途中の様子です。 型枠の下には仕上がりの精度の向上のため、捨てコンクリートを打っています。
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根切り部分の配筋の様子です。根切り深さはGLより300mmです。 スラブ筋配筋の下に見えるのは防湿フィルムが基礎部分の全面に張ってあります。これにより地面から湿気が上がるのを防ぐ為、床下の湿気によるカビやシロアリの被害から守ります。
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ベタ基礎耐圧盤の全体図です。スラブ筋は、縦・横方向共に13mmの鉄筋が200mmピッチで配筋されています。
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ベタ基礎耐圧盤の仕様は 砕石厚(転圧)120mm・防湿フィルム0.15mm・ スラブ筋+生コン厚150mmです。
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| 基礎工事A布基礎(立ち上がり)施工 |
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今回は布基礎(基礎立ち上がり部分)の施工の様子から基礎工事の仕上がりまでの工程を紹介していきたいと思います。
前回に紹介しました布基礎耐圧盤のコンクリートが硬化した後に立ち上がり部分の型枠を設置します。
一枚目の写真は設置した型枠にコンクリートを打設している様子です。その際コンクリートと型枠の中で組まれている鉄筋との間に空洞が出来てしまうと基礎の強度が低下してしまうのでそのようなことが起こらないようにバイブレータで振動を与えながらコンクリートを流し込んでいきます。
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布基礎の高さはGLより+450です。コンクリートを打った場所によってレベル(高さ)に差が出ないよう全体を均します。2枚目の写真で布基礎の中心から飛び出ているボルト状のものはアンカーボルトといいます。アンカーボルトとは、全長400mmのコンクリートの中の先端は鉤状に加工が施されているボルトのことです。このボルトの役割は、建物を施工する際に土台の材木と基礎とを緊結するために重要な役割をします。
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数日後コンクリートが硬化した後型枠を外します。
次に1Fの間取り図より掃き出し窓の付く位置に犬走り、勝手口と玄関ポーチ部分のコンクリート打設で基礎工事終了です。
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