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一枚目の写真は1階和室の床組みを施工しているところです。1階床は、ネダレス工法を採用しています。大引きが910mmのピッチ(間隔)で配列されています。その間には厚さ50mmの発泡ウレタンの断熱材が隙間なくぴったりと入ります。
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写真2枚目は脱衣室の床下の様子です。大引きの中央で支えている鋼製束は910mmピッチで取り付けられます。写真をご覧になって気付かれた方がいらっしゃると思いますが、一番手前の大引きの間に断熱材が入っていないのは、ちょうどこの位置に床下収納庫が入るので後に開口されるためです。
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| 1日目の工程で1階の下地の床が完成します。2日目からは壁パネルを起こします。 |
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2日目にはクレーン車を使い、工場から到着した壁パネルをフレーマーの職人さんの手により次々にパネルが立ち上げられていきます。壁を立ち上げていく際水平・垂直を保ちながら施工されていきます。 |
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壁に続いて1階天井・2階根太が施工されていきます。2階床に当たる部分の根太のピッチは全て455mm以下です。写真の左側、真ん中辺りの根太が入ってない部分は後に階段が取り付けられます。その後は1階のと同じように床、壁天井パネルと立ち上げられていきます。
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フレーミング3日目の様子です。午前中のうちに小屋組みの施工が終わりました。この日の天気は曇りでしたが瓦屋さんが現場入りが翌日からの予定でしたので下地工事が行われる前に雨に打たれて濡れない様シートで養生をしています。
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